キーシート

キーシート

キーシートとは

豊富な加飾印刷の技術で
高性能、高級感が漂う製品をご提案

キーシートは検査装置・計量機などの産業用機械から洗濯機や炊飯器などの家庭用電化製品に至るまで、あらゆる製品のスイッチ部分に使用されています。

ユーザーが最も観て触れるのがスイッチ部分。
近年では、性能重視の装置類においてもインダストリアルデザインを採用されているメーカーが少なくありません。
長年培った豊富な加飾印刷の技術を駆使して、御社製品がより高性能に見え、より高級感が漂うようにご提案致します。

キーシートの主な仕様

材料の種類

PET、PC(ポリカーボネート)など

※PETは表面硬度2H~3H程度のハードコート仕様も揃えています。

※材料のご指定などございましたらお気軽にご相談ください。

主な加飾印刷の種類

スモーク印刷、マット印刷、拡散印刷、ミラー印刷、メタリック印刷、パール印刷、ヘアーライン印刷、チヂミ印刷、IR透過印刷など

※マット印刷は表面に印刷します。
窓部は透明、他の部分は艶消しなど の場合に使用します。

※拡散印刷は直線的なLED光を拡散させてLED窓全体を均等に光らせたい場合に使用します。

その他の加工

エンボス加工
(従来の金型以外にも安価な型を使用する工法もご提案致します)

※スイッチを突起させる加工です。

キーシート下に設置する
タクトスイッチ付き表示基板も
お任せください

基板設計・開発をする電子機器事業部にて、装飾のみならず表示・制御基板までトータルにお請けすることが可能です。

基板開発(電子機器事業部)

薄型で軽量、
高機能なメンブレンスイッチ

基板の設置スペースがない場合はメンブレンスイッチをお勧め致します。貼って接続するだけなので、高さ調整などの見えないコストも削減できます。

メンブレンスイッチ

フィルムインサートの印刷から
成形までお請け致します

枚葉で印刷したスクリーン印刷のフィルムを金型内に挿し入れ、樹脂成形時にフィルムと樹脂とを一体化させる工法です。

フィルムインサート(IMF)成形

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