コラム

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コラム社内勉強会

2020年6月25日 

 

当社では最近2週間に1回のペースで社内勉強会を行っております。

日々の業務の中で時間を取り、知識を付けていくことはなかなか大変ですが、それでも各自の自信にもつながり営業の幅も広がるのではと思います。日常において、勉強する機会もなかなかありませんから、最初は違和感がありましたが、回数を重ねていくごとに雰囲気にも慣れ、現在では2種類の勉強会に真剣に取り組んでおります。

 

1つは印刷事業部の営業に対して、基板営業のスキルやIoTに関わる電気・システムの基本的な知識及び業界常識に対しての勉強会となります。

IoTとはInternet of Thingsつまり物のインターネットという意味です。

今までネットに繋がなかった様々な物がインターネットにつながれることで、情報交換ができ互いに制御ができる状態を指します。最近では家電や車等でもネットに繋がれた製品をよく見ますが、それにより遠隔操作や良いフィードバックを受け取ることが可能となります。

勉強会が終わった後は感想と簡単なテストもしっかり行いますので真剣に取り組む必要があります。

なかなか本社メンバーにとっては印刷とは違うスキルとなる為、難しく思える箇所も多々ありますが、会を重ねるごとに印刷+基盤といった方面からアプローチすることで他社との差別化を狙えると思います。

 

もう1つ始めた勉強会が財務・会計に対する勉強会で、こちらも担当者の財務・会計の知識を最低限持つことによって少しでも製品受注の確度を上げることが狙いとなります。

最初は会計の歴史から始まり、2回目では自社の損益計算書(PL)や貸借対照表(BS)を実際に確認し、そこから損益分岐点や限界利益率を自身で計算して求める為、当社の財務分析も行えることから非常に実践的な内容といえます。

こちらも最後に宿題が出されますので、勉強内容をしっかり理解しなくてはいけません。皆さん真剣に取り組んでおります。

 

コロナ禍における現在、外出の機会も以前と比べて減ってきているおりますが、この機会にこういった勉強を行うことで、営業部のスキルアップを図り、またお客様へ貢献できればと思います。

 

 

 

コラム当社の三密対策について

2020年4月30日 

京都に緊急事態宣言が出され2週間ほど経過しました。

思えば、この数か月で世間もそうですが、当社においても働き方が大きく変わったと感じます。

 

当社は勿論、製造業においては機械を動かしている為、作業員がテレワークを取り入れることは、ほぼ不可能に近いのですが、それでも出来ることから取り組んでおります。

まず、作業員は食事の時間を各部署別時間に設け、なるべく混雑を避けるようにし会議等でもTV会議を積極的に取り入れております。食事の時に座る間隔もなるべく空け、少しでも接触を軽減できるように心がけております。

 

営業部に至っては最もテレワークを導入しやすい部署ですから、さっそく4月末よりまずは1人ずつ取り組んでおります。メールと電話があればお客様の対応が滞ることは無い為、取り入れてみると案外スムーズに回ることがわかりました。

お客様との打ち合わせにおいても、TV会議を用いることも多く、使ってみると通常の打合せとまではいきませんが、図面等のやり取りも行えるため慣れていくと便利な点が多数見えてきました。

 

 

他にも各社員に、マスクや健康管理チェックシートを配布し従業員に対しても健康管理について促すようにしております。

 

現在、ニュースを見てもコロナ一色で自粛ムードが漂い、思うように動けないところも多いですが、当社としては先に挙げたテレワークやTV会議等

仕事における新しいツールを積極的に取り入れ、この機会に働き方改革として取り組んでいければと思っています。

 

 

ところで、ここ最近で飛沫感染予防によるフィルム単体の注文が増えてきました。

今の時期はどこのメーカーも取り合いの状態で、在庫確保も難しいのですが

当社では様々な材質のフィルムも取り揃えておりますので、単品でも加工品でもお気軽にご相談頂ければと思います。

勿論、通常の印刷案件もお待ちしておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

コラム業務システム課について

2020年4月3日 

弊社には業務システム課と呼ばれる部署があります。

いわゆる「情シス」なのですが業務システム課の紹介と日々の戦いを紹介したいと思います。

 

業務システム課では、日々の運用をスムースに遂行する使命があるのですが、

Windows、Officeやその他のソフト類のバージョンアップや更新作業に伴い日々思わぬところでヘルプ要請があります。

またネットワークやハードウェア、セキュリティ面でも日々の戦いがあります。

ヘルプ要請を受けると現場に駆けつけてトラブルバスターズとなり対応を行っております。

その姿はケーブルを持ち歩き、時にはハブ装置やキーボードを片手に、まさに映画さながらのゴーストバスターズやアルマゲドンを思い起こす姿です。

 

また社内のITリテラシーを強化するために、業務システム課では、あえて担当者に作業をしていただいております。

作業をして頂く事で経験を積みお客さまとのITリテラシーの乖離を防ぐのも業務システム課の任務だと考えております。

 

その他に現場からのSOS要請があります。このSOS要請は現場内でのムダ・ムリ・ムラと思われる要望のことです。

現場担当者とヒアリングを行い、運用面での改善、システム面での改善を切り分けます。

システム面での改善となれば、どのようにすることで解決できるかを模索し社内システムを日々強化しております。

社内システムを強化することで担当者の実務時間が短縮されストレスも軽減され

この軽減がお客さまにも喜んでいただけると信じて日々の改善チャレンジを続けております。

 

近年では、SNSやグループウェアなど便利なツールが増えてきています。

便利な反面これまで自然に行っていた人とのコミュニケーションが薄くなっている印象を受けます。

業務システム課では泥臭いですが各現場に足を運びヒアリングを行うことで

文字では表現できないニュアンスや雰囲気を感じ取り、よりよい改善を目指しております。

 

 

この地道な行動がお客様や社員に喜んでいただけることを信じて日々戦っております。

コラムあの人は誰だろう…

2020年3月19日 

創立43年の月日が流れました。

心躍る楽しい出会いや、悲しい別れがある季節になりましたね。

 

弊社は新卒者、中途採用者、海外実習生等、ありとあらゆる人材確保に取り組んでいます。

人を大切にする事は、会社経営において最も大切な事柄の一つといえます。

しかし、当社の制服を着ていても、共通の業務・所属など関わりがなければ、

名前も顔も知らない事が結構ありまして、各々に戸惑い等起こっておりました。

 

例えば営業員だと、他事業所へ足を運んで会議や同伴で外出する事も多いですが、

製造部や事務員だとそういった顔合わせをする機会もなく、全社員が集まる行事もありません。

(社長の喜寿のお祝いをしましたが、既に数年前で、そこから新しい仲間も大勢増えました!)各事業所には20人以上の社員がおりまして

本社ですと60人以上在籍しています。製造部だけでも40人は超えておりますので、1週間会わないってことも珍しくありません。

そんな事で入社後、ご紹介の機会があっても相互に覚える事が難しかったと思われます。

 

当社の従業員か、他事業所の従業員かもしくは取引先の方なのか・・・わからない。

そんな声が各署からちらほら出てきましたので、今回名札の導入を決定しました。

名前がわからないので話しかけにくい。相手側も、自分の事をご存じ無いだろうと思い、自己表現する事もありません。

双方でわかっていれば容易い事でも、片方だけの場合だと、やはり声をかけるのに躊躇や恥じらいを生じ、伝えたいことを逃す恐れがあると思われます。

 

日本人の性と言いますか、保全性を好み顕著な行動は慎むなど美徳とされている部分が、

こういった時には邪魔をして相手との関係性に発展が生まれません。それって業務に必要でしょうか。

もちろんこの美徳な所を否定するつもりはありません。震災などが起こっても冷静に整列で対応する事が出来、

「個より公、金より徳、競争より和」の精神で、他国にも日本人のスピリッツが讃えられている事はご承知の通りです。

 

しかしそれを逆手にとり今時ではありますが名札を取り入れ、恥ずかしがり屋の日本人のコミュニケーションの手助けとなればと思い導入致しました。

コミュニケーションは仕事を行う上でとても重要です。

個人情報保護法を遵守し、全社員の帰属意識を高め、より業務に邁進出来る環境を整え、一人一人が実力以上の力を発揮出来ること。

それにはまず、自己を他者へ伝えていくことから始める。

簡単なようで難しい、この行動に名札を導入し、従業員の一歩を踏み出すきっかけになればと願っております。

 

コラムメンブレンスイッチは「枚?個?」

2020年3月2日 

当社取り扱いの製品にメンブレンスイッチがあります。

このメンブレンスイッチですが、お客様の要求で、作成する範囲が多種多様に渡っています。

 

言葉の意味では「薄型のスイッチ」という意味なので、

シート1枚(弊社の呼び方では「キーシート」)から

電源を繋げば、すぐ使えるテレビリモコンのようなものまで含みます。

 

当社では、印刷事業部、電子機器事業部と多様なお客様の要求にこたえるべく、部署を設けていてシート1枚から、アッセンブリされたスイッチまで幅広い製品をご提供できます。

 

メンブレンスイッチの呼び名もですが、数え方に日々悩まされます。

キーシートの数え方と言えば「枚」ですが、アッセンブリされたスイッチを「枚」とは数えません。

当然「個」となりますが、一体どこから「個?」というのが、日々悩むところです。

 

キーシート+両面テープは「枚?」

これに、印刷で作成した回路シートを貼ったものは「個?」

と社内でも呼び名が「枚?個?マイ?コ?」と安定しません。

 

社内の会話で済んでいるうちは良いのですがお客様と仕様の打ち合わせをしている際に

「個?」だったり「枚?」だったり、都度変わってしまうと

気になって話が進まなく。細かいことが気になってしまう性分の様で。

○棒の右京さんのような。住所が右京区だけに。(つまらない洒落ですいません。)

 

 

写真は展示会用で作成した当社オリジナルのメンブレンです。

金属ドームAタイプ(一層構造)で層厚0.8mmにトップシートをインクジェットで印刷して作成しております。

スクリーンでは難しいグラデーションをふんだんに盛り込んだメンブレンスイッチです。

 

このように印刷方式においても、様々な仕様にて対応できますので

気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

コラム当社のISO取得について

2020年2月7日 

当社ではISO9001を取得しており、今年も監査の時期が近付いてきました。

 

ISOとは国際標準化機構のことであり、製品の規格を世界基準に合わせて定めることが目的です。

それにより当社の製品群も大きく言うと国境を越えて流通させることが可能となります。

ISOの認証を受けた後は定期的に監査を行う必要があり、第一に自己監査として内部監査を行う必要があるので仕事や職場の課題を確認するきっかけともなります。

 

製品だけでなく組織のマネジメントシステムについても規格が制定されており、

このマネジメントシステム規格にはPDCAによる継続的改善を狙いとしています。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことで業務を継続的に改善することができます。

 

そして、今年から教育訓練の一環として、全社員ISO教育の一環としてビデオの視聴をすることにしました。

見終わった後は教育訓練記録を提出しますので、各社員が理解を深めることが出来ます。

 

ここで社員の感想を一部紹介させて頂きますと

・内部監査についても、他部署の監査ができるように、共通要素の勉強をし、特に普段の仕事ではPDCAサイクルを回す事が重要と感じました。

・自分の目標や生活習慣を改善したり達成したりすることに役立ててみます。

・ISOの品質目標を立てて行動しているが、結果の記録にとどまり、PDCAをまわすことがなかなかできていないと思う。

・今後、業務改革プロジェクトが進み改善されることに期待し、また自身でも改善できるよう心がけていきたいと思います。

・会社組織として成長するためにも、ISO会議の場や内部監査など時間が許す限り中堅や若手を同席させるなどを行い、組織の若返りを図りたいです。

 

 

…といった様に、各々感じられていることは様々ですが、皆さん真剣に取り組まれていた様ですので、ビデオ視聴の甲斐もあったのかと思います。

今後もこのISOに対し真面目に取り組んで、会社の成長へと繋げていければと思います。

コラム新年にあたり

2020年1月14日 

2020年となりました。今年も宜しくお願い致します。

新しいことへの取り組みも心新たにされた方もいるかと思いますが、人は年を重ねるほど、新しいものを受け入れられなくなる特性を持った生き物といわれています。

大前研一氏は書籍で最も無意味なものは「決意を新たにする」ことだと言われていました。

 

行動心理学では意気込んでいるだけの状況では何も変わらないといわれています。行動を変え思考を変えることが大切で、人間が変わる方法は3つあり

1.時間配分を変える

2.住む場所を変える

3.付き合う人を変える

ということが大切で、気持ちを引き締めるとか、前向きにあきらめず頑張るとか抽象的な言葉で心がけや決意をいくらしても結果は大して変わらない。

行動を変えることが思考回路を変える唯一の方法であるそうです。

仕事面でも「仕事をはじめれば自然とわかるだろう」という考え方ではなく、「何をどうやるか」、「やること」を知るためには「やり方」を知る必要がある。「やり方」が分かれば「やること」が分かる。

 

・なにから始めるか

・どういった方法で行うか

・分からなかったら何を参考にすべきか、誰に聞くべきか

 

この3点が分かっていれば「やる気」が出なくても行動できたりする

弊社としても是非一度、社員一人一人が行動について見直していければと思います。

 

 

今回掲載の写真は十日ゑびす大祭の際にゑびす神社で購入した熊手を載せました。

十日ゑびす大祭(初ゑびす)に聞き馴染みの無い方も多いかと思いますが、西日本(特に関西)を中心として行われる行事で、毎年1月9日から3日間行われ、9日を宵戎(よいえびす)、10日を本戎(ほんえびす)、11日を残り福といいます。関西ではえべっさんとも言われ地元の方々に親しまれています。

境内では、商売繁昌などのご利益があるとも言われている熊手や吉兆笹(福笹)などが販売されます。購入した熊手は社内に飾っており、恵比寿様に見守られながら今年も業務に精進してまいります。

コラム健康寿命推進

2019年12月24日 

 

2019年も残すところわずかとなりました。

年の瀬で皆様におかれましても何かと忙しくされているかと思います。

この一年お世話になりました得意先様への挨拶も増え、益々忙しくなる時期ではありますが、実はもう一つ大事な時期でもあります。

それはマラソンです。

箱根駅伝をはじめ、全国都道府県対抗駅伝や全国高校駅伝、中学生駅伝、各地方のマラソン大会等、快挙にいとまがないほどのレースがあり、まさにシーズンとなります。

 

実をいうと会社から非公認ではありますが、当社にもマラソン部が存在します。

皆真剣に取り組みを行い毎朝通勤ランをしている社員もおり、年に数回、リレーマラソンやハーフマラソン、フルマラソンなどに参加をし

走る楽しさを共有すると同時に、健康にも気を使っているようです。

 

日本政府主導の元、働き方改革がうたわれ、やっと根付いてきた昨今ではありますが、

巷では12時から13時の休憩のありかたにも変化が生まれ、好きな時間に1日に延べ1時間休憩を取得させる企業も出てきたようです。

例えば、眠気を覚える時間帯の15時ぐらいから15分仮眠をし、15分ランニングを行いリフレッシュし、仕事に邁進をするというように

その人にあった働き方というのも今後は増えてくるかもしれません。

 

当社も始業開始直後に毎日欠かさずラジオ体操を行っておりますが、製造現場はもちろんのこと、

事務員も積極的にラジオ体操に取り組み、生産性の向上並びに健康維持の両方の効用を得ております。

 

日本国内においては2025年には超後期高齢化社会に突入し、

健康寿命への取り組みや高齢者の活用などが企業のテーマになってくるものと考えられます。

 

当社もケイパビリティを最大限に活かし、高齢化社会を見据え医療・看護・介護市場へ参入すべく、新規事業部を立ち上げました。

そもそも、何を行うにも健康が第一であり、その為にも日頃からの健康管理や運動は心掛けたいものです。

 

事務員の朝のラジオ体操風景です。

コラム5S委員会について

2019年12月11日 

5Sという言葉をご存知でしょうか。

整理・整頓・清掃・清潔・しつけ の頭文字を取った製造業において工場を改革する上で重要な考え方となります。

この5S活動を推進していくことが、仕事の質を高め、品質を向上させお客様に満足頂ける製品を提供できると考えています。

その為、単なる掃除活動ではなく職場の問題点を改善する活動として、個々に取り組むものではなく組織として一丸となって取り組むものであると考えられます。

当社においては5S委員会というものを去年から立上げ、月1回議題の場を設け改善活動に取り組みます。

そして毎年1回スローガンを抱え今年の目標及びそれに対してのテーマも決めていきます。

今期のスローガンとしては

 

①ムリ・ムダ・ムラをなくす

~作業を効率よく、残業時間の削減~

②安全な職場 (通路の確保・立入禁止区域・危険場所明示など)

~区画シール表示~

③きれいな職場

~ゴミの分別を徹底する~

 

を当社では掲げております。

大きな目標としては決まったのですが、こちらに対して各部署どういった取り組みをしていくのか、今後検討していこうと思っております。

 

当然、各現場により作業内容は異なりますし、事務所や営業、設計開発にも協力していく訳ですから取り組み内容は大きく異なると思います。

当社はお客様の要望に応えて多品種小ロット生産できめ細か対応を実現するためには、都度改革内容を見直し現状で最適なテーマを決めなおす必要があるかもしれません。

 

ただ、目指す目的は同じであるため今期を通して少しずつ作業環境が変わっていければと思っております。

こちらのコラムでも定期的に活動内容を掲載できたらと思いますので、気長にお待ち頂ければと思います。

写真は5Sの掲示ポスターです。各現場に貼り、真剣に取り組みます。

 

コラム品質月間

2019年11月22日 

品質月間に入りました!

当社では毎年11月を品質月間と定めております。

そこで今一度、仕事の質の向上について考える機会とし、全ての従業員に対し改めて品質を意識するよう工場内の各所に「品質月間」ののぼりを掲げました。

のぼりだけでなく意識づけの一つとして、各社員には定期的に品質管理検定を受講し、全社員最低限3級の取得を目指しております。

製造だけでなく、営業や事務員も個々の問題ではなく、業務一つとしての取り組みとして行うことで品質に対しての知識を付けることが出来ます。

また通例として毎月行っている品質会議において各部署リーダーの出席のもと、その月に起きたクレーム及び不適合品について、発生原因や是正策について話し合い、今後の改善につなげる取り組みも行っております。

そもそも品質というものを調べてみましたが ISO9000によると「本来備わっている特性の集まりが、要求事項を満たす程度」 と位置付けられております。 すなわち品質=顧客要求 とも言えます。お客様の求めているもので品質にも差が出るということですね。

品質をどういった視点から見るか… 一般的にはQCD(Quality Cost Delivery)と言われています。

Q=Quality(品質)…製品そのものの性能

C=Cost(価格)…製品にかかる金額

D=Delivery(納期)…お客様へのお届け日

どれか一つ欠けていてもいけませんし、過剰に対応していてもコストが増え結果的にはお客様への負担が大きくなります。

通常は品質→納期→価格 の順に優先度が付くのですが、シールのように短納期が基本ですとこればかりでは無くなります。 お客様が現状どれを重視して注文をして頂いているのが、そこはしっかりヒアリングで対応したいと思います。